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ビジネスホン不要で安価に内線を導入

「IP 電話収容機能」は、スマートフォンのアプリや、据え置き型の IP 電話端末を内線として動作させ、ビジネスホンのように利用する機能です。

スマートフォンと組み合わせていっそう便利に

スマートフォンに IP 電話アプリを入れることで、スマートフォンがひかり電話の内線電話機になります。 交換職の設定は簡単。それぞれの番号ごとに鳴動させたい IP 内線番号のチェックボックスをチェックするだけです。

交換職には、外線番号に対応した5つの「マイ番号」毎に個別の設定画面があります。この設定画面で、201 から 205 までの内線番号のチェックボックスにチェックを入れると、外線番号に電話がかかってきたときに指定した内線電話機を鳴らす事ができます。

スマートフォンが社内にある時は IP 内線として呼び出されます。 社外に出掛けている時には、交換職に接続された携帯電話から転送されます。 この場合の転送料金は「無料」です(「ビジネス通話割引」等の携帯各社の料金プランを利用します)。

在籍時は、ひかり電話ルータと接続された WiFi アクセスポイント経由で iPhone などのスマートフォンにインストールした IP 電話アプリを呼び出します。外出時は、交換職に接続された携帯電話から発信を行い、在籍時と同じスマートフォンを 3G 回線経由で鳴らす事ができます。携帯経由で鳴らす場合の通話料は割引サービスで無料にする事ができます。

また、ビジネスホンタイプの IP 電話機を用いることで、交換職をビジネスホン主装置のように利用することもできます。

交換職には、IP 電話機を最大 5 台まで接続する事ができます。安価で専門の業者も必要なく、ビジネスホンのような使い方ができます。

「IP 電話収容機能」デモ動画


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